【目次】文系の危機―「IDE現代の高等教育」No.575 2015年11月号を読む

(1)人文社会系学部の反省と展望 佐和隆光(滋賀大学 学長/計量経済学・環境経済学)

(2)逆風下の文系学部とその役割 石 弘光(一橋大学名誉教授/財政学)

(3)大学と産業の距離について 猪木武徳(青山学院大学特任教授/経済学)

(4)国立大学と文系学部 天野郁夫(東京大学名誉教授/高等教育論)

(5)文部科学大臣の通知と人文社会的教養 石井洋二郎(東京大学 理事・副学長/フランス文学・フランス文化)

(6)文系の危機と教養教育 野家啓一(東北大学 総長特命教授/哲学)

(7)反知性主義的空気と大学改革 竹内 洋(関西大学東京センター長/教育社会学)

(8)「人文の力」ー金素雲『朝鮮詩集』による経験から 芳賀 徹(東京大学 名誉教授/比較文学・近代日本比較文化史)

(9)人文学の弁明ー国際哲学コレージュの危機から 西山雄二(首都大学 准教授/フランス思想)

(10)地方国立大学に文系学部は必要か 藤田達生(三重大学教育学部長・大学院教育学研究科長/歴史学)

(11)企業からみた文系学部 永里善彦(経団連 未来産業・技術委員会産学官連携推進部会長、㈱旭リサーチセンター常任顧問、中央教育審議会 臨時委員)

(12)文系学部のプロフィール 両角亜希子(東京大学 准教授/高等教育論)

 

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!