まだ資料探しで消耗してるの?JUAMの高等教育関連図書等紹介コーナーがありますよ

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勉強のために何を読めばいいの?

幅広く高等教育全体の勉強をしたいけど、どんなものを読めばいいのかわからない、という声をたまに聞きます。

そういう人たちには大学行政管理学会(JUAM)の「高等教育関連図書等紹介コーナー」がいいのではないでしょうか。

会員専用のコンテンツなので、具体的にご紹介できないのが残念ですが、ジャンルは以下のようになっています。

【カテゴリー】

  • 高等教育論・大学史
  • 高等教育制度
  • 財務・経営
  • 人事・SD・FD
  • 入試
  • 学位・研究
  • 教育・学習支援、施設・設備
  • 国際・留学
  • 文科省答申・各種Report・Website
  • 雑誌掲載記事、論文、その他
趣旨は次のとおりです。

大学行政管理学会(以下、「JUAM」とする)の学会員に向けて、高等教育関連の文献(ウェブサイトを含む)並びに関連する情報等を学会ホームページ上で紹介することによって、JUAMの目的である「プロフェッショナルとしての大学行政管理職員の確立」を支援し、学会員の知識を深め、その能力を向上させ研究活動の発展を促します。

このコーナーの特色は、図書等の推薦方法と推薦基準にあります。学会員により推薦された図書等が、研究・研修委員会の推薦図書選考部会によって選ばれます。したがって選ばれたものは厳選されたものだけですから、信頼できるリストになっているのです。これがほかのこの種リストと一線を画するものとなっている理由です。

大局観を養うために

私たちは、ともすれば目前の業務に忙殺され、「木をみて森を見ず」状態に往々にして陥りがちです。

仕事には理論と実践の両方が必要で、そのいずれかが欠けても立派な大学アドミニストレーターにはなれないと思います。とくに物事を俯瞰して見る=大局観を身につけるためには理論の強化が必要だと考えます。

こういった有益な情報源ですこしづつ勉強を続けていきましょう。たとえこのためだけに1万円の年会費を払っても、けっして高い買い物にはならないはずです。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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