『昭和史 1926-1945』半藤一利【書評】

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ちきりんさんのソーシャルブックリーディングの課題図書です。

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

  • 作者:半藤 一利
  • 出版社:平凡社
  • 発売日: 2009-06-11

『昭和史 1926-1945』半藤一利(平凡社)

Social Book Reading with Chikirinとは、みんなでひとつの本を読み、ツイッター上で本の感想を交換し合うイベントで、8月8日(土)にあります。私は初参戦です。

過去の課題図書は、

第1回(2012)『ワーク・シフト』リンダ・グラットン
第2回(2013)『未来の働き方を考えよう』ちきりん
第3回(2014)『クラウドからAIへ』小林雅一

でした。

ことしは戦後70年ということで、これが選ばれたようです。そういえば宮﨑駿氏も引退会見後のドキュメンタリー番組で、「いま読んでいる」と答えていたのを思い出しました。

せっかくですので『戦後編』も読もうと思っています。みなさんもこれを機会に如何ですか?ちきりんさんの読書メモへのリンクが、下記ページのいちばん下にあります。

今年のソーシャルブックリーディングは8月8日!

続編のこちらもおススメ

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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