隠岐の島・海士町 人々に出会う旅へ

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まだ梅雨明け宣言の出ない大阪ですが、もうすっかり盛夏です。
皆さまは、もう夏の予定はお立てになりましたか。

私の方は、ここ数年海外へ出かけていたのですが、ことしは国内旅行にしました。

円安もその理由ですが、ホントの理由は小遣いを使いすぎたからです。自己啓発にン十万も注ぎ込んでしまい、奥さんからレッドカードを出されました。これは仕方がありません。

海士町へ

行き先は隠岐の島の海士(あま)町にしました。

ご存知の方も多いと思いますが、ここはU・Iターンで注目されているところで、全国から多くの人が取材に訪れているそうです。

もうひとつ、ここには「島根県立隠岐島前高校の魅力化プロジェクト」があります。

そういうわけで、いま隠岐の島や海士町、そして島前高校の魅力化プロジェクトについて勉強中です。
参考資料の紹介だけでもしておきましょう。

僕たちは島で、未来を見ることにした

海士町について最初に読了した本です。

離島発生き残るための10の戦略

これも読了しました。海士町の町長さんの著書です。

海士人

ガイドブックだと思いますが、楽しそうな本です。

未来を変えた島の学校

書名がすべてを物語っていますね。早く読みたいです。

スギナの島留学日記

生徒の留学日記です。これも読むのが楽しみ。

流学日記

海士町教委職員・岩本悠氏の著書。

こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった。

上記著書の印税でアフガンに学校をつくったそうです。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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