落ち込んだときのマントラ

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いよいよあさって、新刊『職業としての小説家』が発売されます。

紀伊國屋書店が買い占めたという話題がありましたが、版元のスイッチ・パブリッシングによれば、「紀伊國屋チェーンに限らず、全国チェーンの大きな書店から個人経営の小さな書店まで、十分に配本されることになります」とのことです。当日どこで買い求めるか迷い中です。

さて、『村上さんのところ』で印象に残った質問と回答です。
【注】(Q)(A)とも原文を省略しています。

(Q)きょうもまた落ち込むことがありました。でも村上さんの小説に出会えただけでも、私の人生上出来!と思って頑張ろうと思います。

この質問に村上氏はこう答えています。

(A)うん、生きていると、落ち込むことってなにかと多いですよね。僕だって、気楽そうに見えて、これでときどき落ち込んだりもします。人間関係みたいなことでがっかりさせられることもあります。

でもまあ、よかったなあと思えることも少しはあります。そうですよね?

「どんな雲の裏地も明るく輝いている(Every cloud has a silver lining)」というのが僕のマントラのひとつです。

落ち込んだときには、できるだけ雲の裏側のことを考えましょう。

村上さんのところ

 

ものごとにはすべて表と裏の二面がありますものね。落ち込んだときには、明るい方だけを見て過ごしたいものです。

あとは時間が解決してくれるのかもしれません。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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