『クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST “君がつくるべきもの”をつくれるようになるために』【書評】

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『クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST “君がつくるべきものをつくれるようになるために』 by オースティン・クレオン 千葉敏生訳 (東京: 実務教育出版, 実務教育出版)を読了しました。

ご紹介しましょう。

『クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST “君がつくるべきものをつくれるようになるために』

著者のオースティン・クレオンはアメリカの作家、アーティスト、講演家です。

目次をご紹介しておきましょう。

  1. アーティストのように盗め!
  2. 自分探しは後回し
  3. 自分の読みたい本を書こう
  4. 手を使おう
  5. 本業以外も大切に
  6. いいものつくって、みんなと共有
  7. 場所にこだわらない
  8. 他人には親切に(世界は小さな町だ)
  9. 平凡に生きよう(仕事がはかどる唯一の道だ)
  10. 想像力は引き算だ

ライフハックものとして、またクリエイティブのTips集としてもクールな一冊です。小冊子ですぐに読めちゃいますが、しかしなかなか奥の深い内容です。

こちらの1冊も出ています。

■『クリエイティブを共有! SHOW YOUR WORK! “君がつくり上げるものを世界に知ってもらうために』

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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