阪南大学の名物副学長を山内太地氏が直撃|偏差値では測れない学びを

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山内太地氏(大学研究家・(社)大学イノベーション研究所所長)が、筆者の勤め先を訪問された。

阪南大学の名物副学長を山内太地氏が直撃

そもそもの始まりは、これだった。

学びだより ~保護者の皆さまへ~ | 阪南大学

これを見て“なんじゃこりゃー!”と思った山内氏はこうツイートした。

よほどそのキャラ立ちに衝撃を受けたと思われる。

こんな反応もありましたが…。

なんと、ちょうど大阪の高校で講演の仕事があったその日の夕刻、めでたく副学長とご対面となったのだった。

そして、訪問記。

阪南大学の宝塚みたいな副学長に会いに行く : 世界の大学めぐり

偏差値では測れない学びを

訪問記のなかのインタビューで、神尾副学長はこう述べている。

大学生のために、私にできることは、やっぱり、生きざまを見せることだと思うんですよね。

どこで学ぶか、じゃなくて、何を学ぶか、誰に学ぶかこそが大切だと。

いっぽう山内氏は、当日講演した高校と阪南大学を訪問した感想について、こう述べている。

Facebookの投稿とはいえ、閉じられた場所での発言なので、筆者のほうですこしまとめた内容でご紹介する。

「中堅学力層の幸福はどこにあるのか」というテーマに合致した、とても有意義な取材だった。

偏差値が高い大学、有名企業だから偉いという価値観からある程度解き放たれて、自分らしく生きることを楽しむ若者の姿があったからです。

多くの知見を得ました。

お二人のすばらしい発言には感動さえ覚える。

理解ある教員と、自分らしく生きる学生。

とはいえ、学生の本分は勉強である。

そういった環境のなかで、一生懸命勉強して自己成長して欲しいと願うや切である。

 

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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