ダイエット成功! 停滞期にもめげず実践したたった2つのこと

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医師が推奨する2つの方法

永年、高脂血症に悩まされてきました。健康診断の結果は、多少数値が増減するものの、適正数値にはなりませんでした。

それが、かかりつけの医師の指導どおりやったところ、克服できました。やはり素人の我流はダメだとつくづく感じたのです。

健康診断の結果

具体的にご紹介しましょう。

たった2つのこと

  1. 夕食を腹7分目に
  2. 散歩を毎日1時間

この2つを実践しただけです。

夕食を腹7分目に

1.の夕食を腹7分目ですが、実際には半分しか食べませんでした

医師からは、「原因は食べ過ぎですから、とにかく夕食のおかずを3割残してください」と言われていたのです。そして、「朝食は食べても問題ありません。昼食はよくわかりませんが」とも言われていました。

とはいえ、腹7分目のつもりで食べていたつもりなのですが、その後何回血液検査を受けても数値はあまり下がらないのです。

そこで量を半分にしたのですが、数カ月後あっさりと高脂血症は治っていたというわけです。

途中停滞期があって先が見えませんでしたが、しかし結果は出ました。自分では減らしているつもりでも、やはり食べ過ぎていたのです。本気でダイエットに臨むなら、夕食は想像以上に減らさないといけないようです。

散歩を毎日1時間

散歩は以前からやっていました。

ダイエットに特別な効果はないと思いますが、有酸素運動は肉体的にも精神的にもメリットが多いのでずっと続けています。

▼ランナー御用達のRunkeeperというアプリを使っています。データの記録は当然ですが、目標値も設定できるので便利です。これを使いはじめてからは万歩計は携帯しなくなりました。

2016-02-01 16.09.23

英語とダイエット

日本の国民病は、英語とダイエットだと言われます。

この2つが苦手だということでしょうが、そこには共通点があるようです。

それは、目標を達成するためには、毎日継続することと、自分が考えるよりはるかに努力が必要、だということです。このことは、自分自身の経験からいえることです。

しかし往々にして、早く結果が出ると思われる(ときには怪しい)メソッドやサプリメントなどに飛びついたりしがちです。

何ごとも専門家の指導にしたがって、地道に努力していくことが王道です。あらためてそう感じたのでした。

Good luck!

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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