休日授業の日、大学キャンパスは閑散としていることを問題にしていますか?

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キャンパスは閑散と

12日の体育の日。月曜日の通常授業でした。

キャンパスは閑散としており、学生の数はふだんと比べても遥かに少ない。ハッピーマンデーに授業を開講するようになって数年になりますが、いつもこういう状態です。他大学ではどうなのでしょうか。

学生の立場で考えてみれば、休日ですからアルバイト先に当てにされている者も多いのかもしれませんし、そもそも休日に勉強ということに気が進まない者も多いのかもしれません。

現状を問題視し、対応策を考える必要が

このことについて、学内で問題になったということを聞いたことがありません。一部では問題にされているのかもしれませんし、その様子を見た人たちは心のなかでは感じているのかもしれません。誰が見てもそう感じるに違いないでしょうから。

これが営利企業であれば、集客の多寡は収益に直結しますから、大問題になるはずです。ただちに対応策が考えられ、実行されることでしょう。大学も同様です。出席を取るなり、対応策はいくつも考えつくはずです。なぜ話題にものぼらないのでしょうか。

適切な言葉が思い浮かばないのですが、これは事なかれ主義ではないでしょうか。体裁だけを取り繕う体質のように感じます。PDCAのPには異常なほど時間をかけ、慎重な議論が行われますが、そのあとのとくにCAが回せていないことが多いように感じるのです。

一事が万事といいますが、このほかにもこのようなことは散見されます。私も構成員の一人ですからもちろん人ごとではありません。どのように声を上げていけばいいのか、悩ましいです。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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