らーめん春友流ー古都奈良で本場サッポロ味噌ラーメンを【奈良グルメ】

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奈良市内にある、ラーメン春友流にお邪魔してきた。

昨年9月に開店したばかりなのに、あっという間に人気店になったようだ。

こちらのお店、横浜から引っ越してきたのだ。

札幌出身のご主人。若い頃は札幌ラーメン横丁の「天鳳」で修行し、その後は横浜で会社員→会社を辞めて開店→奥さんの故郷である奈良へ移転、という経緯だそうだ。同時にブロガーでもあるそうな。

それでは、ご紹介しよう。

らーめん春友流ー古都奈良で本場サッポロ味噌ラーメンを【奈良グルメ】

春友流_2

店内はカウンター中心で10人ほどの席数。小さなテーブルもあった。

入店すると、券売機で食券を買う。

メニュー

メニューはシンプル。

  • 醤油らーめん(無化調)(690円)
  • 味噌らーめん(790円)

もうひとつ、

  • 辛い味噌らーめん(890円)

なんてのがある。

トッピングは、味玉、カイワレ(オススメとあった)、バター、コーン、旨辛(これ何だろう?!)、チャーシューなど。

そして、ライスや小カレーなど。

本場のサッポロ味噌ラーメン!

オススメとあったので、まずは「味噌らーめん」を、そして「小カレー」(200円)も注文。

味噌らーめんを食べていると、ここは奈良ではなく札幌だと錯覚しそうだった。

これは本場の札幌ラーメンだ。西山製麺の縮れタマゴ麺といい、ご主人の修行先といい、札幌そのものというのは当然のことだ。

いや、おいしい!

スープはおだやかな味。以前札幌で2度食べた「けやき」のスープと比べると薄く感じたが、そこに滋味を感じた、というと生意気な表現になるかもしれないが、とにかくおいしいスープだった。

それに麺の量が多い。140gあるそうだから、ふつうの胃袋の人であればけっこう満足するはずだ。大盛・特盛はかなりの大食い向けだと思う。

▼味噌らーめん おいしそうですね〜

らーめん春友流の「味噌らーめん」

らーめん春友流の「味噌らーめん」

▼小カレー

らーめん春友流の「小カレー」

らーめん春友流の「小カレー」

小カレーはふつうのさらさらカレーでした。

ちょっとスパイシーでしたが。

まとめ

イケメンのご主人と美人の奥さんとで経営されていますが、温かい接客ぶりで、ゆっくりと食べることができます。

次回は、化学調味料を使用していないという「醤油らーめん」にしよう。

つまり、再訪決定です。

らーめん春友流 お店情報

筆者は大阪在住なのでクルマで訪問。

電車だと、

近鉄新大宮駅 〜650m 徒歩9分
JR奈良駅 〜1.1Km 徒歩13分

ということになります。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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