教室内の私語問題から、学ぶことのインセンティブを考える

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教室から怒声が

先日、大学1階のトイレにいたときのこと。

2階の教室からマイクを通した大きな声が聞こえてきました。

そこ、雑談を止めろ!何回言ったらわかるんだ!黙れ!!

教員も大変だなと思いました。

私の勤務先だけの現象かもしれませんが、卒業式で学長が祝辞を述べている最中でも私語はあります。広い会場でガヤガヤ、ザワザワ・・・。いつでしたか学長が終了後、同じく祝辞を述べた同窓会長が喝を入れてましたっけ。

私たち職員は、「聖域」である教室での様子は知る由もなく、わずかに愚痴めいた教員の話を聞く機会があるだけで実態はよくわかりません。

そういうわけで、ツイートをちょっと拾ってみました。

(たぶん)学生の言い分

https://twitter.com/sakuragichaaaan/status/661362707463995392

https://twitter.com/to_ma_to_16/status/661074369800638468

https://twitter.com/darekasan/status/657100740926664705

https://twitter.com/miwa2333128/status/657015846691188736

https://twitter.com/mjtp26__/status/648297202981322754

https://twitter.com/00oo_0o/status/659187021299122176

https://twitter.com/arunecos/status/623882083509776384

▼これは怖いのでまだ聞いていません。

https://twitter.com/imasu1219/status/659456958215290880

(たぶん)教員の言い分

https://twitter.com/straysheepchild/status/633130349434810368



解決策

いちばん納得した意見はこれです。

学ぶことのインセンティブがない、ということですね、

大学は、学生にとっては「肩書授与装置」、企業にとっては「大学名によるフィルタリング装置」と揶揄される現状があります。

私語をマナーの問題だと、単純に原因を一括りにはできないところがあるのではないでしょうか。

授業方法の改革も結構なことだと思いますが、学生の学びの根幹をなすこの点についての解決なくしては、この状態は(マシにはなっても)続くように考えざるを得ません。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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