『入門 SEOに効くWebライティング』 by 宮嵜幸志、中島健治、石村浩延 【書評】

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初心者にもわかりやすい内容

数多いSEOの解説書のなかで、よくまとまっており、
筆者のような初心者にもわかりやすい内容で推奨できる。

本章の構成はつぎのとおり。

Chapter1 検索上位を目指すために必要な知識
Chapter2 目的に合わせたWebサイトの企画
Chapter3 目的別の執筆テクニック
Chapter4 効果を高める編集テクニック
Chapter5 Webサイト構成の最適化を行う
Chapter6 SEO効果を測定する

書名どおり、主としてコンテンツの作り方について述べられている。

SEO(検索エンジン最適化 Search Engine Optimization)とは、

検索エンジンにWebサイトを読み込まれやすくするため、サイトを最適化すること。

だが、そのためのコンテンツの作り方が詳細に述べられているのが本書の特徴である。

検索エンジンに好まれるコンテンツとは

検索エンジンに好まれるコンテンツについて、

検索エンジンは「閲覧者がどのような意図で検索エンジンを活用しているか」という問いに対し、適確に答えを書いているページほど高く評価し、上位に表示します。

と述べられている。

これこそがSEOの核心であり、コンテンツの本質を突いている表現だと思う。

自分勝手なことを書くのではなく、読む人の疑問や質問に答えを与えること

これが自分のやるべきことだと、あらためて再認識させてくれたのである。

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大学職員ブロガーです。テーマは「大学職員のインプットとアウトプット」です。【経歴】 大学卒業後、関西にある私立大学へ奉職し、41年間勤めました。 退職後も、大学職員の自己啓発や勉強のお手伝いをし、未来に希望のもてる大学職員を増やすことができればいいなと考えています。【趣味】読書・音楽(主にジャズとクラシック)・旅 【信条】 健康第一であと10年!

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